長沢そば会他

 16日金曜日は厚生労働委員会終了後地元に帰り夜、柿崎区後援会の役員会に参加。
 
 17日土曜日は、午前中病院に知人のお見舞いにうかがった後、上越市浦川原区で開かれた手をつなぐ育成会のレクダンスに息子二人と参加。息子たちは全くダンスに興味を示さず終始黒板に大落書き大会をやっていた。午後の部との合間に松代地区の支持者のお参りに伺う。午後、浦川原に戻り第二部、エレキコンサートを聴く。会場に戻ったら案の定、障害のある長男がギターを抱えてステージに上がり準主役気取りで熱演をしていた。弟は恥ずかしかったそうだ。
 レクダンス  大落書き大会
 
 
 それから新井の長沢のそば会に参加。こちらは一足先に親父も来ていた。「信州信濃の新そばよりもわたしゃ長沢のそばがよい」 というのは数十年前に親父が書いたものだがまだ店内にかかっている。長沢のそばはヤマゴボウをつなぎに使ったツヤのあるつるつるして美味しいそばだ。ここでは特産品として「スジ海老とまこもだけの天ぷら」を出している。どちらも地元で作っているのだそうだがスジ海老は意外と身が多く風味が良い。余談だが、私は最近まで「まこもだけ」を「キノコの仲間」だと思っていた。これは東京のある店で調理する前の姿を見せてもらって納得した。
 
  
 
 その後、糸魚川市浦本地区の懇談会に出席。地元の皆さまから糸魚川東バイパスの早期実現について強い要望があった。糸魚川東バイパスは私が当選してから予算が17億から24億に増額され今年は25億1千万まで上積みされた。しかし現在平成21年の共用を目指して梶屋敷大和川間を整備中であり、次は大和川から押上げまでに取り掛かる。浦本の皆さんからすれば家の前がいつまでたっても整備されないということになるが、道は全てのところで同時に取り掛かることが出来ない。工事が始まるのは新幹線開業の頃になるのではないか。いずれにしても予算厳しい折ではあるが早期完成に向けて全力で取り組む。
 
 その後、上越市に戻り三和区の自民党支部総会に出席。生産組合や集落営農の厳しい現状が参加者の口から次々と漏れる。継続的なコメあまりによる米価下落は農村を直撃しており生産調整と品目横断的経営安定対策の軌道修正は必要である。しかし、新体制に移行した人に対してまた猫の目のように政策が変わるのではこれまた農民の信頼を失うことになる。いずれにしても日本の農地と食料を守ることは生産者のみならず消費者のためにも必要だ。知恵を搾り出していかなければならない。
 
 
 
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