空手道推進議員連盟

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本日午前中、糸魚川市根知小学校の子供たちが国会見学に来てくれました。正午には、空手道推進連盟第3回総会に出席。全空連の笹川会長から、東京オリンピックの二次選考(8種目)に空手が入ったこと、来年8月末までに最終決定されることが報告され、議員連盟として団結して応援していくことが確認されました。

なお、私からお叱りを覚悟で一度は言っておきたいとして、空手は沖縄発祥の護身術であり武道だが、オリンピック競技では、ゲームとしての面白さや判定の分かり易さが求められる。
テコンドーが空手を抑えてオリンピック入りしたのは、「政治力」もあるがルールの分かり易さにもあるのでは。
空手の動きは早すぎて、審判や経験者しか分からないようではどうなのか?個人的には、軽量の防具をつけて「顔面を含む直接打撃」で勝敗を分かり易くすべきであることを述べました。
(空手は一つ、ルールも一つとして現状では松井館長の極真会館を含めて世界空手連盟のもとで話が進んでいますが。)

柴山先生(東大空手部、和道流2段)からも、ルールの分かり易さ、世界遺産登録のようにテコンドーから妨害があった場合の対応、空手協会の分裂など仲間割れは避けて欲しいという趣旨の発言がありました。

 

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