TPP交渉における国益を守り抜く会

 

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今朝8時から党本部にて出席し、意見を述べました。
本日決議する予定の決議案について、2013年3月13日にTPP対策会議で夜集まり、私も発言したのだが文言が後退した印象があってはならない。新潟は農業県だが非常に厳しいことを実感している。決議文の「最後の最後まで全力で交渉に当たる」のは当然だが、その後の「政府の毅然とした対応を求める」は具体的に何を指すのか?
この対応には、国益が守られないなら2年前の決議の通り「脱退すべき」との文言を明記して欲しい。
他にも「内容が手ぬるいのではないか」という意見が続出し、意見を踏まえ文言を修正したうえで総理に提出することになりました。

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