公職選挙法改正

本日昼の衆議院本会議で参議院の10増10減の公職選挙法改正案が可決されました。今後、人口によりさらなる是正を目指すとのことでしたが、人口だけで一票の「形式的な平等」を追求し続けると「都市と地方の実質的な格差」は拡大し続けるので、このような投票率や面積を無視したやり方が本当に日本全体の均衡ある発展につながるのか疑問の余地があると思います。

なおその後、衆議院厚生労働委員会理事会が開かれ、明日の委員会の持ち方について合意し、二週間ぶりに委員会は正常化する見通しとなりました。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク