生殖補助医療

今朝8時から党本部にて、法務、厚労合同部会。生殖補助医療により出生した子の親子関係に関する民法特例法律案について議論しました。

他人の卵子を用いて出生した場合、出産した女性が母である。妻が夫の同意を得て、夫以外の精子を用いて懐胎した子を夫は嫡出であることを否認できないことを主な内容とします。

要するに、今まで民法上明文化されていなかった親子関係を規定するもので、生殖補助医療そのものの制度のあり方は、二年を目途に引き続き検討することになりました。

それでは踏み込み不足との声がある一方、一歩前進であり、今国会に議員立法で提出する方針で部会長預かりとなりました。

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