概算要求

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今朝8時から党本部にて厚生労働部会。平成28年度厚生労働関係予算概算要求と税制改正要望について厚労省から説明を聴取した後、活発な議論が行われました。

概算要求額のついては、以下の8つの柱を立てて重点的な要求要望を行うこととし、一般会計で30兆6675億円となりました。

予防健康づくりの推進等
総合的ながん対策の推進
全員参加の社会の実現加速
未来を支える人材力強化
すべての子どもが健やかに育つための総合的な対策の推進
地域の福祉サービスに係る新たなシステムの構築
医療分野の研究開発の推進等
国境を越えた厚生労働行政の展開

その他に情報セキュリティ対策の強化も進めます。
診療報酬改定と社会保障の充実等については、予算編成過程において検討するとしました。

個別の内容で特に留意したのは、
糖尿病性腎症の予防
歯科口腔保健の普及啓発
農福連携による障害者の就労促進
ひとり親世帯への支援の充実
疾患登録情報を活用した臨床開発インフラの整備
認知症対策の推進
水道設備の耐震化、老朽化対策など

特に水道設備については今年度の4倍に近い746億円を要望することとしました。

予算要望については、部会長である私に一任を頂き、明日の政調審議会で部会を代表して説明することになりました。

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