ピエロのように見えても

好きで障害者に生まれてくる人はいません。
他人から見たらピエロのように見えても、本人は一生懸命パパのお手伝いをしているつもりです。

心臓に障害のある場合、長くは生きられないかも知れない。その事を本人も分かっていて、お風呂の中から、「オレは心臓が悪いからもうすぐ死ぬんだ…」という独り言が聞こえてきた事が有ります。

ジュンが大好きな町なので、私も特別な場所と甘えていたのは考えが甘かった。

でも「ダウン症の子をピエロのように使っている」という批判は正直、こたえました。

私がジュンと過ごせる時間は残り少ないかもしれないけれど、最後まで誇り高くピエロを演じきって欲しい。

政治家である以前に親としての願い。

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