災害対策特別委員会理事懇談会

IMG_20150911_143230

本日午後、平成27年台風18号による大雨等の被害状況について緊急会議が開かれました。

基本的な方針として、現在進行中の現場における捜索や救助活動を最優先で考える。今日の時点で委員会の開催や委員の派遣については決定せず、引き続き状況を見ながら協議することになりました。

本日正午までに集計された34ページにわたる報告書に基づいて検討しましたが、常総市などまだ被害や避難状況を確認中のところがあり、委員会派遣で議員団が入れば、現地の責任者はその対応に追われることになり救援活動の妨げになってはならないと言う考え方だと思います。

報告書に基づいて、大雨の状況、被害状況、避難状況、ライフラインの状況、交通機関について、観光、医療、社会福祉施設関係、政府の対応、自衛隊の災害派遣状況、警察、消防の対応、各省庁の対応とリエゾン(情報連絡員)の派遣状況等について説明を受け質疑応答しました。

私は10年前の初当選以来、厚生労働委員会とともに災害対策特別委員会にずっと所属しており、東日本大震災発生時(当時は落選中)には、ボランティアとして現場で一週間、連日床下に入ってヘドロ掬いをしたこともあるので災害現場から逃げるつもりはありません。

困った時に最前線に助けに来てくれるのは、やはり自衛隊、警察、消防の皆さんです。有難うございます。行政や建設関係の皆さんも不眠不休で作業されていると思います。本当にご苦労様です。

我々もしっかり後方支援に取り組みます。

カテゴリー: ニュースと政治 パーマリンク