東南アジア青年の船

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本日は午前中、経済財政一体改革専門調査会、非社会保障ワーキンググループの会議に出席して意見を述べました。
不断の見直し、適正化は必要だが一方で、建設産業は地方にとっては大切な雇用の場である。特別のことではなく安心して働き続けられる環境整備が必要。機械化等で生産性を上げると言っても限度があり、災害や豪雪の際に急に対応しろと言われても人がいなければどうにもならない。
工期の平準化と言っても雪国は冬場の工事が出来ず、4~6月の良い時期に早めに仕事に係れる改善が必要。
技術者不足については、保育の分野で地域限定保育士として年に2回の試験をすることで動いている。施工管理技士の試験もたまたまその日に病気や怪我で入院していたら翌年まで受験のチャンスは無い。レベルを下げるのではなく、技術者不足改善の為、年に2回の試験をすべき等の意見を国交省に対して述べました。

その後、お昼に今年で42年目を迎える東南アジア青年の船歓迎レセプションで、初めて英語で歓迎の挨拶を述べました。(写真は高木政務官による乾杯の場面。)

この後、全国清掃事業連合会全国研修大会に出席。
内閣府で事務説明等の後、これから小坂憲次参議院議員の励ます会に向かいます。

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