慰安婦問題合意について

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本日は、午後1時から衆議院本会議が開かれました。その前に午前中、党本部にて外交部会・外交経済連携本部・日本の名誉と信頼を回復する特命委員会合同会議が開かれ、先の韓国との慰安婦問題合意が議題となりました。
以下、「一議員としての発言」と断ったうえで私の発言要旨:

今回の合意には極めて不満である。

が、安倍総理が決断し世界が注目する中で両国が握手をした「合意」は尊重されるべき。

合意内容は、双方が履行するのが当然であり相手が履行しないのにこちらだけ履行することは考えられない。

岸田外相は、日本大使館前の慰安婦像について「適切に移設されるものと認識している」と繰り返し発言されている。

慰安婦像の撤去が無ければ、こちらも拠出金を出さないことを外務省に確認したい。

また党としても、像の撤去が無ければ供出金は出すべきでないと言う決議をする考えがあるか、稲田政調会長にお答えいただきたい。

(外務省アジア大洋州局長より)

少女像の撤去と10億円拠出の関係だが、両国の首脳の指示のもと両外相の発表につきる。今までも日本の強い思いを伝えてきたが、今日の発言等、強い思いを踏まえてしっかり対応したい。

(稲田政調会長より)

いわれ無き非難に対して反論し、日本の立場を発信する必要がある。党として取りまとめ決議にしたい。内容とタイミングは私に一任頂きたい。

以上の回答が有りました。保守系議員の多くから細部について意見が続出しましたが、今後のフォローアップを政府と党が一体となってしっかり行う必要があると思います。

 

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