アオーレ長岡他

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長岡は凄い!!
本日は、内閣府の視察で長岡市を訪れました。
昨年6月に閣議決定された骨太の方針2015に「経済財政再生計画」が位置づけられ、12月にはアクションプログラムが取りまとめられました。

この中で、人口減少高齢化が進行する中で「持続可能な都市構造への転換等を図る」とされており、その先進的な取り組み事例を全国に広めることで改革工程を着実に進めるための視察です。

長岡市は官民連携により、まず市役所を中核にしたアオーレ長岡を整備して市職員をベースに必ず毎日駅前に来る人数を確保。長岡駅から濡れずに足を運べ、屋根付きの広場やアリーナを使えば5000人規模のイベントが出来る。
街づくりには、例えばスポーツの大会で優勝した人を市民総出でお祝いできる「ハレの場所」が必要と言うのが森市長の考え方とのこと。

加えてタニタカフェで健康増進の取り組みをポイント化して利用でき、結果として医療費削減につながる施設や若者会議、産学官が連携した、まちなかキャンパスに市民が参加、今後福祉の拠点も近くにできる予定で「賑わいを創出」。

これらを歩いて回れるように地下駐車場も整備されていて、4年前の開業時に比べて歩いている人は1.5倍に増え、撤退したデパート等の有効利用により駅前通りの空き店舗はほぼ解消されたとのこと。

一石二鳥どころか三鳥も四鳥もの仕掛けがコンパクトシティーの取り組みの中に入っており、私が見ても確かに街が変わったと思います。このような先進事例を全国に発信していきたいと思います。

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