今朝の辻立ち

綿雪が舞う中、上越市飯の交差点で実施しました。
民主党野田政権の時に出された「ホノルル宣言」で「関税並びに物品・サービスの貿易及び投資に対するその他の障壁を撤廃する」とされました。 当然、多くの自民党議員は反対しました。

しかし、安倍政権約3年の交渉によって、米の関税は変更なしとされるなど当初の懸念が払拭されたことや、
日本からアメリカへ無税で輸出できる牛肉の枠がTPP発効初年度から15倍に拡大されたことなど、合意内容が当初懸念していたものから全く別物になったことを説明しました。

当初の懸念を誤解したままの方も多いので丁寧に説明して参ります。

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