待機児童問題緊急対策チーム他

昨日は、お昼に清和研総会。
午後1時から衆議院本会議。
午後3時から内閣府にて打ち合わせ。
午後5時から党本部にて待機児童問題緊急対策チームに出席し、参加された保護者の皆さんらからご意見をお聞きしました。

保育の量と質の問題は切り離せない。
受け皿の確保は重要だが、質を確保することも重要。預けなければ働けないが、働いていないと点数が積みあらず認可園に入れない。 選ぶ権利が無い状況で、劣悪な施設に預けてしまったのは親として一生の後悔。
ニーズがあるので劣悪な施設が自然淘汰されない状況。
保育士も余裕のない状況の中で泣く子を別室に一人うつぶせで放置することで虐待に近い状況から死亡事故につながるケースもある。 受け皿だけでなく子供の安全を守る対策を急ぐ必要がある等の生の声をお聞きしました。
20年前からあった問題で、行革の為保育園を作れない状況が続いてきたという指摘もあり、ご意見を真摯に受け止めて取り組んで参りたいと思います。

夜は、私の後任で自民党厚生労働部会長に就任した古川俊治参議院議員を励ます会に出席しました。

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