熊本地震対策本部

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自民党平成28年熊本地震対策本部・国土強靭化総合調査会合同会議
(第4回)

昨日に引き続き、朝9時から党本部にて。

1、私のところにも救援物資を送りたいとの問い合わせがあるが、物資の送り先について政府としてどう公報しているか?

私も中越地震の際に1か月ほどボランティアで十日町市に入ったが、3日目くらいから続々と物資が届きはじめ、「2Lのペットボトル6本入りが6000箱届いた」とか「おにぎり何万食分が今届いた・・・」等現場は荷卸しする場所、配る方法等で大変苦労した様子を見ています。
私見ですが、個人が善意の物資をいろいろ(衣料、食料、紙おむつなど)段ボールに入れて送って頂くと、膨大な数の段ボールをいちいち開けて仕分けしなければならず現場は大変である。
送られた物資が必要なところへ適切に配分されるよう、政府としても調整して欲しい。また、赤十字などを通じて義援金を送って頂く方法もあると思う。

A:政府としてはどう調整できるか地元と協議したい(非常災害対策本部)。

2、ゴミ収集の問題が問題になっているが応援体制はとれているのか?

A:神戸市からごみ収集車の派遣支援(6台)が行われている(環境省)。
(熊本市、益城町の人口からして6台ではとても足りないと思うので、追加の支援を検討してもらいたい。)

3、職員も被災者であり、不眠不休の対応に追われている。交代要員の派遣はどうなっているか?

A:熊本市へ400名を派遣するなどしているがさらに増員を検討したい(総務省)。

今日は熊本市が地元の木原稔議員も参加して、発災から時間の経過とともに必要な支援が変わって来ること。特に心理面での支援等についても要請しました。

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