経済財政一体改革推進委員会

昨日、担当副大臣として出席。
経済財政一体改革の重要性を踏まえる一方、骨太方針2015において、各年度の歳出について、一律でなく柔軟に対応するとされている。 現在、熊本地震で被災されている方々への支援、被災地のインフラ復旧復興への対応については、柔軟かつ機動的に対応する必要がある。
国民の安全な暮らしを守る上で国土強靭化など、経済財政の合理性だけで切り捨てることのできない分野もあるのでメリハリをつけてご議論頂きたい旨を締めくくりで述べました。

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