第2回アールブリュットイン上越他

本日午前中、障害者による芸術作品を展示する第2回アールブリュットイン上越に参加して祝辞の後、トークセッションに参加しました。

障害者の芸術活動を支援するモデル事業が上越市において厚生労働省より採択されました。平成28年度がモデル事業の最後の年であり、全国10カ所の中に上越市(社会福祉法人みんなでいきる)が採択されたのは大きな喜びであり私も応援できたことを嬉しく思います。

障害があっても優れた芸術的才能のある人はいて、作品を通じて社会参加が進み生きがいややりがいのある人生を送って欲しいと思います。また権利関係が守られることで正当な対価として収入が入ることとその為の法整備が大切だと思います。

今後、福祉を活かした街の再生の観点からも、作品を常設展示する美術館と発達障害支援拠点の整備を進めて参ります。

夕方に毎年恒例で1914年から100年以上続く陀羅尼八幡宮のちびっこ相撲大会開会式に参加して祝辞を述べました。伝統を守り続ける青年会や町内会の皆様に心から敬意を表します。

夜は、上越市清里区で開かれた池田尚江市議の市政報告会で祝辞を述べました。大変お世話になっており、今後益々のご活躍を心から祈念いたしております。

カテゴリー: ニュースと政治 パーマリンク