松本糸魚川連絡道路建設促進フォーラム他

昨日はまず、能生のあさひ楼のご主人、渡辺正三様のご葬儀に参列するために糸魚川へ。 知らなかったのですが、当時能生役場の職員だった渡辺さんご夫妻の仲人を当時町長だったうちの親父が務めたそうです。白山神社総代等地域に貢献されたご功績と多年にわたる温かいご支援に心から感謝しご冥福をお祈り致しました。(父も参列しました。) その後、お昼に能生マリンドリームで開かれた恒例の大ウス祭りで祝辞を述べ皆さんと記念撮影。 すぐに糸魚川へ向かって午後1時から開催された松本糸魚川連絡道路建設促進フォーラムで祝辞を述べました。最初に調査区間に指定されてから今年で17年の歳月が流れているにも拘わらず目に見えた進展が無いのは誠に遺憾なことです。観光・交流人口の拡大、姫川港の利用促進、災害時の対応等に絶対に必要な道路です。

長野と新潟が「未来へかける塩の道」として建設促進に全力で取り組みます。(長野から務台政務官が出席されました。)

その後、第二こだまで遅い昼食を取って、妙高市で開かれた横尾幸秀県議の後援会総会で祝辞を述べました。正直で自直なお人柄に心から敬意を表します。県政報告の中で、現下の問題を分かりやすくお話し頂きました。 乾杯後、皆さんにご挨拶してまた糸魚川市へ。米田市長さんの後援会総会で祝辞を述べました。会場を回ると昼のフォーラムに出席した何人かの方から「自分も感じていたことをよく言った」とのご意見を頂きました。 昔、親父が「政治家は胃と肝臓」と言っていましたが、そういう意味では親譲りかなとこの頃思います。まあ肝臓は父には遠く及びませんが・・・。

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