母のお別れ会他

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昨日は、朝8時半から能生の体育館で開かれた第2回糸魚川市小学生親善相撲大会の開会式で新潟県相撲連盟会長としてご挨拶。

その後、上越市やすねで開いて頂いた母、高鳥昌子(平成28年11月28日永眠、享年80歳)を送る会に参列しました。

清和政策研究会会長細田博之先生、防衛大臣稲田朋美先生、自民党新潟県連会長長島忠美先生はじめ多数のご来賓、支援者の皆様からご会葬頂きました。

幼くして父親が戦死して働きながら北城高校の定時制を卒業し、当時県議であった父(後の国務大臣総務庁長官、経済企画庁長官)に嫁いでからは、ひたすら父を支え家を守った母でした。 3年ほど前から体調を崩し、今年の3月に自宅で倒れてから8か月余り、よく頑張ってくれました。 孫の成長を楽しみに、最後まで私たち子供の行く末を案じてくれた優しい母でした。

実行委員長をお務め頂いた上越商工会議所会頭高橋信雄様の式辞に始まり、弦楽四重奏による「我が母が教えたまいし歌」の献奏、表千家清水みどり先生による献茶、うちの両親が仲人を務めさせて頂いた村松二郎元県会議長による原稿なしの真心のこもった弔辞、私の知らない母の思い出を語って下さったお茶のお友達である石田順子様の心温まる弔辞、続いて喪主である父が御礼のご挨拶。ユーモアを交えながら、私が言うのも何ですがなかなか味のあるしっかりしたスピーチでした。 その後、私も一言だけ母に成り代わってお世話になった心優しい皆様に感謝と残された父を案ずる言葉を述べました。

最後は、弦楽四重奏でパッヘルベルのカノン、G 線上のアリア、ふるさと、赤とんぼ、星に願いを・・・などを奏でて頂く中、お集まりいただいた700名ほどの皆様から献花をして頂き温かい気持ちの中で母を送ることが出来ました。

困難が多かった年の終わりにさらに母を失った悲しみは大きいけれど、母の遺影を前にして強い気持ちで前に進まなければと心に誓いました。

その後、夜は新潟県柔道整復師会上越ブロックの懇談会でご挨拶。

続いて上越市上源入の町内会館で個人演説会を開いて頂き50人以上の皆様にお集まり頂いて、1時間半近くにわたり国政報告と意見交換の機会を持たせて頂きました。 ご苦労頂いた役員の皆様に心から感謝申し上げます。

 

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