糸魚川大火災

日付が変わりましたが、昨日12月22日木曜日、午前10時28分に発生した糸魚川市大火災の対応から先ほど帰宅しました。

まず被災された皆様、避難を余儀なくされている皆様に心からお見舞い申し上げます。 また懸命の消火活動、救援活動にあたっておられる消防職員、消防団、警察、自衛隊、行政職員の皆様本当にご苦労様です。

午前中に発生した火災が強風のため延焼していると耳にして、昼過ぎには現場に駆けつけました。その場から安倍総理、稲田防衛大臣、内閣府防災担当、長島県連会長、自衛隊高田駐屯地等と連絡を取り支援を要請しました。

米山知事にも

13:37、私が現場から中村県議に連絡し、柄沢幹事長と相談の上、本会議の休憩を要請。中村県議が知事の元へ走って行くのがNHKでも流れたそうです。

13:45、県議会本会議休憩。

13:59、知事から自衛隊に出動要請。

稲田防衛大臣から連絡があり14:40自衛隊高田駐屯地からファーストフォースが出動。続いて消防部隊も出動すると連絡が有りました。

ニュースでは午後5時頃、タンクローリーが・・・と言っていましたが、現場ではあまりに広範囲の火災の為、私が到着した時には既に水不足で可搬ポンプは有るが防火水槽に水が不足する状況で、地元の建設会社が独自の判断で散水車による補給をしていました。 知人の生コン会社社長に電話すると、依頼した場所にタンクローリーを付けて給水してくれました。

午後6時過ぎに一度上越に戻りましたが、防災服に着替えて午後8時に糸魚川市役所に到着。8時半からの対策会議に出席しました。

被災状況の詳細は、市役所発表の通りですが、会議の途中、安倍総理から携帯に電話が入ったので米田市長と直接話して頂きました。

市長の話では、「大変だと思いますが頑張って下さい。何でも伝えて欲しい。出来る限り対応します。」という趣旨の激励があったとのこと。

午後9時15分過ぎに会議終了後、糸魚川市民会館、上刈会館、ホワイトクリフの3カ所避難所を訪ねてお見舞い申し上げました。

明日は朝8時からの対策会議に出席致します。 直ちに仮の住居の手配、がれきの処理、金融支援等、被災者支援に取り組まねばなりません。市や県の皆さんと連絡を密に取り組みます。

消防団の皆さんは休みなしで消火、救援活動にあたられたとお聞きしています。 心を一つに私も頑張ります。

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