糸魚川市駅北大火

糸魚川は私の生まれ故郷であり今回被災された地域にも私の友人知人、支援者がたくさんおられます。 昨日の朝まで普通の暮らしをしておられた方々が、一日にして住まいと貴重な品々、様々な思い出を一瞬にして失われたことに深い悲しみを覚えます。 改めて心からお見舞い申し上げるとともに、「出来ることは何でもやりたい」と対策本部の皆様の前で申し上げました。

今朝8時から糸魚川市役所で開かれた対策会議に出席して、私のところに多様な方々から支援の申し出が来ている。市役所としてそうしたボランティアの方々の申し出を整理してご厚意を無にしないようお願いをしました。 例えば、上越の聞けば誰でも知っている有名ラーメン店から炊き出しの申し出や、糸魚川出身で県外で開業されているドクターから医療の支援とか企業関係、義援金の問い合わせなどをお聞きしています。 お気持ち本当に有難うございます。

午前11時に一度上越に戻って県議の先生方と打ち合わせをした後、午後1時に再び糸魚川へ戻って米山知事と合流。現場の状況を確認し消防など皆様へ激励、昨日に続いて避難所へも伺いました。

市や県とよく相談させて頂きながら国の支援を引き出すため全力で取り組むことをお約束しました。

 

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