二階幹事長糸魚川視察

昨日党本部での合同会議に続き、今日は大晦日ですが二階幹事長、三原朝彦災害対策特別委員長、伊藤忠彦環境副大臣、片山さつき政調会長代理、佐藤信秋参議院議員、塚田一郎参議院議員らと長島忠美新潟県連会長をはじめとする県連役員らが糸魚川市を訪れて現場の視察をされました。

二階幹事長からは、がれきの処理について住民負担ゼロでやる。党として休みなしでやる。皆様に安心という気持ちになって頂けるよう頑張って行こうという趣旨のご挨拶がありました。
また伊藤環境副大臣からは、がれき処理に国費をもって対応する。木造、非木造の区別をしない。国費で処理するとの心強い発言がありました。

今回、政府自民党の迅速な対応は異例と言えるでしょう。 一般に、火事は自然災害ではないために(自己責任で保険を掛けて対応等)平成10年に被災者生活再建支援法が出来てから一度も適用されたことが有りません。

昨日、政府が自然災害と認めたことで被災世帯に最大400万円の支援金が出るのと、がれきの処理を公費で賄うなど格段の公的支援が受けられるようになりました。

今日現場を見られた先生方は、私が主張していた「風害」という意味をなるほどと実感して下さったと思います。

内閣府が判断を変えるにあたっては、「総理のご指示」があったと聞いております。

「年を越す前に」被災者の皆さんに温かいメッセージをお届けするために、陰に陽に多くの自民党の先生方に動いて頂きました。

米田市長、中村県議はじめ市役所や消防、消防団、行政、地域の皆さんも本当に良く頑張って下さいました。復興の青写真を早いうちに示せるよう来年も全力で取り組んで参ります。

皆様、どうか良い年をお迎えください。

 

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