激甚並み

昨日朝9時から党本部にて災害対策特別委員会、総務部会合同会議に出席し地元の代表として糸魚川市駅北大火に対する自民党の迅速かつ異例の対応についてお礼を述べました。

特に二階幹事長が、大晦日にもかかわらず関係する多数の議員とともに現地入りされ、がれきの処理について「住民負担ゼロでやる」と仰ったのは、被災者にとって心強いメッセージになったと思います。

その上で、当面の要望を2点。まず非木造の燃え残った建物の解体費用についても出来る限り同様の扱いにして頂きたい。 また住民に対していち早く復興の青写真を見て頂くことが新たな希望につながるので、災害復興、都市計画等の専門家を1~2年くらい腰を落ち着けて糸魚川市へ派遣してもらいたい。 (今後政府において調整して頂けると思います。)

伊藤環境副大臣からは、幹事長が現地でメッセージを出されたので、市と被災者との話し合いが大事だが、そうした方向にしたいとの答弁が有りました。

また各省から具体的な支援策の説明があり内閣府防災担当からは、調査の結果今回の火災は激甚指定の基準に達しないものの激甚並みの指定の効果(中小企業信用保険法による災害関係保証の特例)で対応するとの話がありました。

夜は、地元へ戻り上越市消防第一分団の出初式懇親会に出席しました。

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