本日の予算委員会

午前9時45分から約30分間、糸魚川市駅北大火の対応と政府の災害対策を中心に熊本、東北の災害復旧予算を含む補正予算について関連の質疑をしました。

政府による矢継ぎ早の対応と今回、火災としては初めて「被災者生活再建支援法」の適用を認められたことに感謝申し上げました。 総理からは、懸命の消火活動をした消防署員、地域の消防団、自衛隊、警察、行政職員、建設業者など不眠不休で対応した人たちに敬意と感謝。被災者に心からのお見舞いと以前より賑わいのある街への復興を全力で支援する決意をお聞かせいただきました。
また環境大臣から、全焼の場合は非木造の建物の解体費用も個人負担はゼロであることを答弁頂きました。

 

経産大臣からは、政府系金融機関を通じての融資の他、小規模事業者持続化補助金や商店街集客力向上支援事業について柔軟に対応する旨の答弁がありました。

 

厚労大臣から、介護保険や医療保険の負担軽減と「心のケア」について留意していく旨の答弁が。

 

総務大臣からは、消防力の強化、水利の確保や消防団員の装備の充実に前向きに取り組む旨の答弁が。

 

財務副大臣からは、災害関連税制の常設化について、それぞれ答弁がありました。

 

現場を視察した総理の口から商店街「女子部」の話が出たのには驚きました。 私の目を見て誠実に答弁される総理の姿勢に被災地の復旧復興への決意を感じました。

 

以上、取り急ぎお知らせ致します。

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