自然と農山村を守る狩猟のつどい

dsc_5423 dsc_5420 dsc_5415

昨日お昼に、自民党本部前で開かれた大日本猟友会主催、「自然と農山村を守る狩猟のつどい」に参加しました。 鳥獣による農作物の被害は年間200億円を超えていますが、特にイノシシは繁殖力が強く、小雪の影響か、かつては居なかった新潟県上越地域にも非常な勢いで数が増えています。田んぼや畑を荒らすので農家は困っていますが、捕獲した個体をジビエで有効活用する取り組みを進めています。

写真は、佐々木会長と狩りガールである牧島かれん衆議院議員と。 キジをすり身にしたキジ餅。目にもとまらぬ早業で餅をつく伊藤環境副大臣。

カテゴリー: ニュースと政治 パーマリンク