国民歯科問題議員連盟総会他


昨日午前中、厚生労働委員会参考人質疑。

午後1時から衆議院本会議。

4時半からご皇室に関する勉強会に参加。

 

本日、午前9時から衆議院厚生労働委員会で「介護保険法の改正」について総理入りの質疑。
こちらは与党の質問時間をすべて野党に譲るなど大幅に譲歩して紳士的に進めてきたにも拘らず、冒頭で民進党議員が議題と無関係の質問を繰り返したため紛糾。
やむなく質疑終局、採決となりました。

今日は、一時委員長代理を務めました。

夕方、国民歯科問題議員連盟総会に出席して発言。今日は堀日本歯科医師会会長(長岡)、高橋連盟会長もご出席。

診療報酬について、歯科は医療費約40兆の内2.8兆円(約7%)。歯科医療の初診料、再診料について平成30年度の診療報酬改定でしっかり手当てすべき。

 口腔ケアが生活習慣病の予防・改善に効果があるというデーターが示されているが歯科検診について、

地方自治体のやる40.50.60.70歳の「節目検診」のスパンを5年ごとにすべき。

事業者(会社)による検診についても努力義務に出来ないか?

健保組合、協会けんぽの支出が一時増えても将来的な医療費適正化につながれば良いのではないか。

(歯周病を防ぐことは糖尿病の重症化を防ぐことにつながり、透析が患者に重い負担を強いていること。また透析で人数では国民の0.003%が、医療費全体の約5%、約2兆円を使っていることを考えると改善に向けた取り組みが必要と思います。)

 

これから盛山正仁衆議院議員を励ます会に向かいます。

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