障害児者問題調査会他


今朝は6時半から書道教室へ。

7時15分から真宗大谷派関係国会議員同朋の会に出席しました。
8時から障害児者問題調査会で発達障害者の支援の在り方について質疑応答。
大館市の山本教育課長、全国特別支援学級設置学校長協会山中副会長からお話をお聞きしました。
Q:
病気なら早期発見、早期治療に異論はないだろう。
しかし、発達障害について早いうちに調査すること、結果を受け入れることには様々な考えがあり親には抵抗感もあるのでは?
A:
満5歳でスクリーニング調査をすることについて、全員にするから抵抗感がなくなる。低学年のうちにすることで最も合った支援が受けられる。「特別」ということは「差別」ではない、プラスアルファの支援が受けられるということ。
早期支援を受けることで「家で言うことを聞くようになった」、「何かできるようになった」と保護者から3~5年後に感謝の言葉を受けることが多いとのことでした。

続いて社会保障特命委員会。

お昼に清和研総会。

午後1時から衆議院本会議。
終了後、厚生労働委員会理事懇談会。

午後5時から医療産業議員連盟で「薬価改定の現況と課題について」日本医薬品卸売業連合会と意見交換しました。

 

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