自民党災害対策特別委員会他


今朝8時から党本部にて糸魚川市駅北大火に関する「災害対策特別委員会」に出席。

各省庁から復興への取り組みについて説明があった後、地元の代表として二階幹事長、三原委員長をはじめ多数の同志国会議員が糸魚川に駆けつけて強力なご支援、ご指導を頂いたことへお礼を述べました。
特に特別交付税をはじめとする財政的支援、技術的助言に感謝するとともに、総理がおっしゃった「以前より賑わいのある街へ」を実現するために、調査区間になって18年凍結されている「松本糸魚川高規格道路」を着工し白馬・松本方面と広域連携を深めること。
日本海に最も近い糸魚川駅をアピールするため海望施設を整備すること。
連動型の火災警報器設置について要望し、消防庁からはモデル事業で「糸魚川市を全国最優先に考える」という回答を得ました。

続いて十日町市立貝野小学校の子供たちが国会見学に来たので挨拶し質問に答えました。話をすると支援者のお孫さんが来ていました。 続いて衆議院厚生労働委員会で質問に立ちました(詳細は別途)。

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