日本書鏡院他


6月24日土曜日

東京から新潟市へ向かい、「新潟県看護連盟総会」で祝辞を述べました。 この秋には、長時間労働の是正を含む働き方改革が大きなテーマとして国会で取り上げられると思います。看護職の皆様の職場環境は過労死につながりかねない長時間労働がみられると言われており、環境改善、夜間看護手当の充実などの課題に真摯に取り組んでまいります。
その後、東京へとんぼ返りして「日本書鏡院、長谷川耕史新会長就任を祝う会」に出席しました。400名を超える方々で会場は埋め尽くされ、坂口元厚生労働大臣らが祝辞を述べられました。(会の顧問が坂口先生と高鳥修)。
耕史先生は、ご両親や奥様、お子様らに温かい感謝の気持ちを述べられ素晴らしいご挨拶でした。 太鼓や三味線、講談、浪曲など多彩なゲストが花を添え、歌手の中西保志さんが「最後の雨」を熱唱されました。
ちなみに私の席は主賓の席でしたが、これは父の時代からの長いお付き合いで父の代わりだと思います。 新潟県三川村ご出身の初代、耕南先生に父が当選1~2回くらいの頃に習ったといい、先生の石碑の除幕式で新潟のご実家まで伺ったといいます。 その後、衆議院九段宿舎で二代目、耕生先生に師事し、今は赤坂宿舎の書こう会で私が耕史先生に師事しているという関係です。 益々のご活躍、ご発展を心から祈念しています。

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