自民党糸魚川支部他

上杉謙信公が戦の際に掲げていた旗について、 「毘」は毘沙門天、「龍」は不動尊の手にされている倶利伽羅剣が由来しているとのことですが・・・。
本町一丁目の春日神社大島宮司さんによりますと上杉謙信公が、能生のお堂に狩野派の絵師を呼んで描かせた龍の旗が写真の「倶利伽羅不動尊御旗」とのことです(この旗は実物で普段は別のところに大切に保管されているようです)。
正確には2代目とのことですが、調べるとこの旗が春日神社に伝承した歴史的な経緯が分かりそうでロマンを感じます。

昨日は、謙信公以来447年伝承してきた御劔祭南方山に参列し妙高登山をされる皆さんをお見送りしました。

午後は、自民党上越支部西部地区支部の会合に出て国政報告しました。けっして大きくない分会ですが毎年会合を開いて下さることを本当に有難く思います。

夜は、自民党糸魚川支部、たかとり修一後援会合同総会で祝辞を述べました。

厳しい状況ではありますが、熱烈なご支援を頂いていることに心から感謝申し上げ復興のために一層頑張らなければと心に誓いました。

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