都の西北他


11月12日日曜日

午後、糸魚川市で開かれた「第2回御風さんを歌おう」に糸魚川稲門会の一員として参加しました。

早稲田大学校歌は、糸魚川出身の相馬御風先生が24才の時の渾身の作品で、後に120曲余りの校歌を作詞した第一号とのことです。

晩年、先生は早慶戦のラジオから流れる早稲田大学校歌に感激の涙を流されたとのこと。永遠に歌い継がれる荘厳な名曲だと思います。

その後、台風による能生の災害現場を視察。郷土の復旧復興に全力で取り組みます。

夜は、久々にご近所の方とゆっくりと懇談させて頂き能生の本宅に泊まりました。

皆様のご支援により今日の自分があることに改めて感謝の思いを致しました。

 

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