津有南部地区ほ場整備事業竣工式典他


6月23日土曜日、津有南部地区ほ場整備事業竣工式典に出席して祝辞を述べました。
二十年近くを要しましたが、本事業により農地の大区画化が進み「大規模経営が可能」となること。 暗渠排水等の整備により「生産基盤が改善」され、今後「農地の集積」と生産コスト削減により「農家の所得の向上」が図られると期待します。

農業基盤整備にかかわる予算は、「政権交代で約三分の一まで削られた」ものを平成30年当初予算で4348億円、平成29年度の補正を合わせると政権交代前の5800億を上回る水準にまで回復してきました。

(特にTPP対策として3年連続で約1000億が上乗せされてきました。)

本事業費、約60億の半分以上に国費が投入されています。

今後とも農家負担を軽減しつつ、「農業基盤整備事業」を力強く進め「農業の体力強化」と「所得向上」に向け全力で取り組んで参りたいと思います。

この後、直江津で開かれた春日村歌を歌う会に出席し皆さんと懇談させて頂きました。

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