自衛隊さんありがとう

 

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北海道胆振東部地震の現場では、自衛隊、消防、警察の皆さんらによる懸命の捜索活動が続いています。皆さんのご尽力に心から敬意を表します。

報道によると自衛隊は、7日午後11時に捜索を一旦中断する予定を変更し独自の判断で作業を続けたとのこと。

川口貴浩第7特科連隊長は、72時間を超えても行方不明の方がいる限り全員発見、救出に全力を挙げていくと述べたとのこと。
自らの危険を顧みず国家国民の為に本当に有難いと思います。

先日お世話になったタクシーの運転手さんが自衛隊のOBで、「隊員の子供たちが学校の授業で嫌な思いをしている」という話を実際に聞きました。

我々政治家が、自衛隊の皆さんを応援するために何ができるか?
予算や装備もさることながら、「頑張っている自衛隊の皆さんが後ろから石を投げられるような状況を一日も早く終わらせる」ことだと私は思います。

「自衛隊は日本国民にとって必要な存在であり合憲である」ということを憲法に明記して違憲か合憲かの論争を終わらせる必要があると思います。

「理不尽な状況を改善するのは急ぐ話」であり国民に対してしっかり説明しご理解いただけるよう努めて参ります。

(写真は今回の地震のものではありません。)

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