第21回全国農業担い手サミット

 

第21回全国農業担い手サミットin やまがた

11月7日水曜日

午後、新幹線で山形へ向かい、かみのやま温泉日本の宿古窯で開かれた中央交流会で皇太子殿下をお迎えしました。

交流会では、私が乾杯の音頭を取らせて頂いた後、皇太子殿下が農林水産大臣賞を受賞した担い手らのテーブルを回って下さり、30分以上かけて受賞者らにお声がけ下さいました。

 この日の写真は、皇太子殿下のお隣に私が写ったものが山形新聞に大きくカラーで掲載されましたがブログのアップは自粛します。

(11月8日、開会式の様子はテレビでも放映されたのでインターネットニュースで見られます。)

( 写真は、佐藤山形市長さん。つや姫、雪若丸。さくらんぼの漬物。花笠音頭。新潟県から表彰された柏崎の山波農場さんと。)
交流会の終盤に、私が山形県民歌である「最上川」を斉唱すると拍手と山形の皆さんが握手に来られました。

11月8日木曜日

朝、車で50分程離れた開会式会場へ向かい式典のリハーサル。

お昼にまた古窯へ戻って皇太子殿下との昼食会に列席させて頂きました。

私の席は皇太子殿下の真向かいで、一時間ほどのあいだ光栄にも殿下とお話しさせて頂きました。

皇太子殿下とは、全国障害者スポーツ大会でご一緒させて頂いたことがありますが、(学年は殿下が一つ上ですが)同い年ということもあり親しくお声がけいただきました。

私が「高田高校出身」ということもご存じで、私の父のことも気にかけて頂き大変恐縮致しました。
(雅子妃殿下のおじい様である小和田毅夫様が校長先生をされ、お父様の小和田恒様も高田高校の卒業生。)

殿下は、大会の前後にも地元の(農業)高校や養護学校を訪問されるなど分刻みのスケジュールをこなされながら、どなたにも優しく、公平になるようお気遣いされながらお声がけされているようでした。

 皇太子殿下をお見送りした時には、再度温かいお言葉をかけて頂き有難くて自然と目頭が熱くなりました。

 開会式では、私が農林水産大臣に代わって受賞者15名に賞状をお渡ししましたが、若い担い手から自信と誇りをもって農業に取り組んでいく前向きな意見発表があり感銘を受けました。

皆さんが希望をもって農業を続けられるよう応援したいと心から思いました。

 

 

カテゴリー: ニュースと政治 パーマリンク