群馬県出張(林業の現場視察)他


11月24日土曜日

 

朝、新幹線で群馬へ向かい「利根沼田森林組合」の伐採現場を視察。
チェーンソーのみならずハーベスターが太い杉を切り倒し均等な長さにカットした上で瞬時に枝も掃う様子を見ました。その後、フォワーダーを使って作業道を運びかなり安全に効率的に作業できる様子を確認しました。

運転資格を得てハーベスター等を使って一人前の林業マンになるには5年ほどかかるとのこと。

国産材の需要は年々高まっており皆さんが山に愛着を持ちながら作業に励んでおられるのを感じました。

 

続いて川場村にて「外山京太郎川場村村長」、「横山公一沼田市長」さんらと懇談。
また地元の「尾身朝子議員」と合流して「木質バイオマス発電施設」とそれを利用した「いちご」と「マンゴー」の栽培を見学。

次に関東の道の駅で最も人気が高いという「川場田園プラザ」を視察しました。

駐車場は満杯で野菜の直売、地ビールやヨーグルト、ベーカリー、麺屋、ブルーベリー公園など「よく工夫」された構成で大いに賑わっていました。

 

続いて渋川県産材センターを訪問。

3メートルの長さなら品質によってA,B,C材と単価は違うものの「全て受け入れる」方針で皮も含めて全て無駄なく使っている。
材の曲がり具合な太さをAIで瞬時に判断して仕分けるなど機械化が進んでいました。
近くにバイオマス発電所があるためいくら生産しても「木質チップ」が足りない。
工場の増設について補助金の要望がありました。

 

農業と観光の連携、林業の成長産業化など「勢い」のあるところを見せて頂きました。

皆さん3連休の中日にもかかわらずご協力いただき誠に有難うございました。

 

その後、新幹線で地元に帰り、その足でお世話になっている信濃土地上越支店さんの忘年会に参加して皆さんにご挨拶。

歌も披露しておかげさまで拍手喝さいを頂きました。

 

カテゴリー: ニュースと政治 パーマリンク