全国栗園経営研究会


昨日夕方、地元上越市へとんぼ返りして「全国栗園経営研究会」の第50回会合に出席しました。今回は地元、北代の宮沢栗農園(宮沢和一代表)さんが幹事ということで会場のペントラッチャ、高波利幸社長さんからのお誘いもあり参加しました。

栗は古来、わが国で親しまれてきましたが、外国産に比べて実が大きく風味は良いのですが「渋皮」が剥きにくいという難点がありました。これを改善するため国立農研機構では、平成19年に「ぽろたん」、平成29年に「ぽろすけ」という剥きやすい品種を開発し、改良品種への改植・高接ぎ(たかつぎ)には10アールあたり17万円の補助金制度を用意するなど支援をしています。

懇談会では、「栗尽くしのイタリアン」が提供されました。
栗はデザートのイメージが強いですが、料理の付け合わせやソースに使うと「自然でまろやかな甘み」があり「非常に」美味しかったです。
ビタミンCやB1が豊富で抗酸化作用があると言いますが、理屈はともかく「栗を食べると幸せな気分になる」と思いました。

これからも栗農家と関係業界を応援して参ります。

(今回は料理の写真も掲載しましたが、くびき牛の写真を撮り忘れました。)

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