津南町農業視察


9月3日(火曜日)
朝、津南町に向かいまず役場で津南町農業の概要について説明を聞き、土地改良事業に関する要望をお聞きしました。

津南町は、「農を以て立町の基となす」という石碑が庁舎の前にある農業の盛んな町です。
魚沼産コシヒカリの産地ということで水稲が中心ですが、GI登録された雪下にんじんを始めアスパラガス、スイートコーンなど園芸作物、ユリ、畜産、たばこ等多彩な経営が特徴です。

大谷内ダムでは、昨年の水不足もあり、かさ上げの要望をお聞きしました。洪水吐の高さを上げることによる強度の影響等も勘案しつつ前向きに検討を進めるべきだと思います。

次に若手のユリ農家を訪ねて品種やオランダから仕入れる球根の話等を伺い、栽培の現場と雪室の活用などを視察しました。

その後、キャベツを中心に積極的に取り組む若手農業者の話を聞きました。(収穫に忙しく休みが取れない様子でした。)

最後に稲作に取り組んでいる若手農業者から、若手農業者の横の連携を図っていく前向きな取り組みや施設整備の要望等をお聞きしました。
皆さんが安定して農業に取り組んでいける環境整備に努めて参ります。

カテゴリー: ニュースと政治 パーマリンク