安倍晋三元総理宅弔問

昨日、安倍晋三元総理のご自宅を訪ねお線香を上げさせていただきました。ついこの間までお元気でお話しさせていただいた安倍先生がお骨箱におられるのが現実なのか、言葉で言い表せませんが遺影に向かい心からご冥福をお祈りしました。

昭惠さまに言葉をおかけしたつもりですが喉の奥が熱くなり良く思い出せません。多分、安倍先生にあこがれて20年前に門を叩きお世話になったこと。安倍先生以外に私の師はいないのでこれからも何処へも行かないことを言ったような気がします。

昭惠さまが仰ったことも断片的にしか思い出せないのですが、「これは主人の運命だったんじゃないか」というようなことを仰ったと思います。日本を護るために働いて誰にも真似の出来ない最期を遂げたこと。その結果、多くの若い人たちが目覚めたこと。

突然の理不尽な別れではあるけれど安倍先生は人生の最後までこぶしを振り上げて私たちを鼓舞して下さったと思います。

高鳥事務所にてご記帳頂いた700名以上の方々と糸魚川市役所でご記帳頂いた1000名以上の方々の芳名帳は私がご仏前に多数のメッセージ、お手紙とともにお届け致しましたことを報告いたします。皆様、本当に有難うございました。(16年前の総裁選の写真には私も近くで写っていました。)

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