保守団結の会第23回勉強会

本日、第209回臨時国会が開会しましたが夕方保守団結の会を開きました。

冒頭、実質最高顧問であり我々の盟主であった安倍晋三元総理に黙祷を捧げました。安倍先生を理不尽な形で失ったことは痛恨の極みであり心に大きな穴があき悲しみは果てしない。安倍先生のご遺志を継ぐとは簡単に言えないが、安倍先生のご遺志とは何だったか、安倍先生がおられたら何とおっしゃったかを常に考えて参りたい。

ご生前安倍先生は、保守はなかなか団結しないけど保守団結の会とはいい名前だと仰った。そのお言葉の通り祖国のために団結して頑張ることを遺影の前で誓い合いました。

その後、櫻井よしこ先生によるご講演。

安倍先生が対談で一番仰っていたのが、「戦後レジュームからの脱却」。防衛のみならず教育や税制、経済成長など敗戦全体の刷新。台湾有事は近い。中国の影響下に入ったら日本は日本でなくなる。安倍総理の気持ちを受け継いで強いリーダーになって欲しいという趣旨のお話がありました。

会員からは、国防、憲法改正、財政法(積極財政)、家族等についての発言が。

来賓の打田会長(神政連)からは、安倍昭惠さんの挨拶の通り安倍先生は種をいっぱい撒いた。保守団結の会はすでに芽を出した。国の基軸になっていって欲しいと激励のお言葉を頂きました。

なお本会は、募集はせず会員の推薦のみで入会を受け付けていますが、新たに参議院議員に当選された小林一大さん(新潟)と若林洋平さん(静岡)が入会の挨拶をされ現在61名となりました。

カテゴリー: ニュースと政治 パーマリンク