ネムサマーキス??


7月18日火曜日

午前中、「国際競争力のある農業人材育成に向けた議員連盟」で新たな取り組みについて山本有二農林水産大臣に申し入れしました。

特にグローバルな視点で世界に羽ばたく農業人材育成に必要な取り組みを促進すること。アルゼンチンやオランダなどは、日本からの留学生を歓迎するとしているそうです。 現実問題として、国内の市場に限定すれば人口問題や食生活の変化で農産物の市場拡大には限界があります。

海外では日本の農産物に対する信頼や評価は高まっており、富裕層も増えているので「新たな市場を開拓することで道を開いて行くのも大切な選択肢」だと思います。

夜は、「上越ケーブルビジョンの東京情報センター」オープニングセレモニーに出席して祝辞を述べました。東京と上越を結ぶ情報拠点として発展するよう心から祈念致します。

なお、会場に「ネムサマーキス」という刺激的なネーミングの夏向けのお酒が登場したのかと思いましたが、良く見たら右から読んで「スキーマサムネ」でした・・・(笑)

 

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東京新潟県人会納涼会


7月17日月曜日(祝)

お昼、東京の椿山荘で毎年恒例の東京新潟県人会納涼会に出席しました。今年も小林会長(糸魚川ご出身)はじめ約800名の参加があり佐渡金銀山の世界遺産登録に向けたアピールやアトラクションで盛大でした。 写真は、十日町会の皆様による天神囃子と私も十日町小唄の踊りの輪に入ったところ。 六区出身者の全てのテーブルを回ってご挨拶、歓談させて頂きました。

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千手観音十七夜祭り他


7月16日日曜日

 午前9時から10月29日に予定されている上越市長選、村山市長の事務所開き出席しました。

 続いて上越市三和区、風巻神社例大祭に参列し直会に参加しました。

その後、糸魚川市へ移動して松本純防災担当大臣の被災地視察と米田市長らとの意見交換会にも出席しました。

 その後、十日町市川西、伊勢平治の千手観音十七夜祭で祝辞を述べ皆さんと懇談させて頂きました(司会は、星名大輔市議)。

写真は、ゲストの金澤未咲さんに差し入れの大福を渡すジュン。
この後、「恋ダンスを踊れる人?」と言われてステージに上がり「キレキレのダンス」を披露しました。こんな特技があるとはちょっと驚きました。

 

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関山神社火祭り他

7月15日土曜日

昨日は朝、8時半から妙高市関山の関山神社火祭りに出席。毎年恒例である仮山伏の棒使いを拝見しました。
国会見学ですれ違って「楽しみにしています」と言った子供には会えませんでした。

昼前に高田へ戻って後援会の支部長さんらと情報交換会。とても有意義な時間でした。

夕方、自民党青海支部で国政報告会。1時間半ぶんの話題を用意して臨みました。
(実際には他の弁士がいたのでもっと簡潔に国政報告しました。)

続いて自民党名立支部の総会へ駆けつけてご挨拶。皆さんの声を真剣に受け止めさせて頂きました。
(写真は、宮川市議による頑張ろうコールです。)

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新潟県バイアスロン連盟総会他


7月14日金曜日

毎朝必ずブログをチェックするとおっしゃる方がおられる中で、このところ毎日地元で朝早くから行事、夜遅くまで懇親会で時間が取れず更新が遅れがちなことをお詫びします。

この日は昼間、上越市内をご挨拶回り。

夕方、まず新潟県バイアスロン連盟の総会及び懇親会に出席して激励のご挨拶をしました。自衛隊に関わる会は、実に参加していて心が和むというか溶け込むように感じます。持って生まれた気質が合うのだと思います。

続いて上越市大町5丁目の皆さんが開いて下さった、父の米寿の祝いと宮川大樹市議の市政報告会に駆けつけてご挨拶と懇談させて頂きました。

多年にわたるご支援に心から感謝申し上げます。

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ゴルフコンペ

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昨日は、父の時代からお世話になりご支援頂いている企業のゴルフコンペに参加しました。 私自身は日頃、ゴルフはしないので夜の表彰式でご挨拶をさせて頂くだけ。
昨日は、2年ぶりにゴルフバックを引っ張り出したらクモの巣がかかっていました。
スコアーは47人中の45位でブービー賞を逃してしまいました。
夜は、手短に少し政治の話をからめてご挨拶。親しく皆さんと懇談させて頂きました。
とても温かい雰囲気で盛り上げて頂き有難うございました。

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地方の医師不足他

昨日は午前中、久々に太極拳の練習会に参加しました。久々の割にはよく覚えているとお褒め頂きましたが、うろ覚えの感は否めません。

午後、上越市内をご挨拶回り。途中、労災病院で小池院長代理らとお会いして医師不足の現状について詳しくお話をお聞きしました。

地方の医師不足は深刻な状況で、労災病院でも専属の内科医は1名、外科、麻酔科は0という状況で、新潟大学にいくらお願いしてもそもそも大学に残る医師が少ないので派遣するにも限界がある。 専門医制度では、受け入れ側の病院に指導医と症例が多くないと来てもらえないので医師の偏在に拍車をかけることになる。 例えば首都圏の病院の研修医受入数を制限するなど対策を講じないと都市と地方の格差是正は難しい。

独立行政法人には寄付行為に制限がありこれも一つのネックになっている。

いずれにしても「パフォーマンスで誰かに頼めば何とかなる」というようなレベルの話ではそもそもありません。
ドクターの方々に気持ちよく働いてもらえる環境づくりが大切だと思います。
中長期的に実効ある制度改正に現場の声をお聞きしながら取り組みたいと思います。

夜は、居合の稽古。刀を抜いて納めるというシンプルな動作だけで難しいものです。日本の武道では「作法」が気配りでありまた敵に対する心構えにもつながる奥深いものだと思います。

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